体験談:地方銀行で住宅ローンを組みました

住宅ローンで大きな借金を抱えることになりました

5年前に家を建てるにあたり住宅ローンを組みました。
それまで大きな借金といえば車購入のときくらいしかしたことがなかったので、どの金融機関とどの種類のローンを組めば良いのか非常に悩みました。
特に最初は固定金利や変動金利、フラット35などの言葉さえも理解できず、何年で返済するのがベストなのか検討するのも難しかったのを覚えています。

住宅ローンの知識を得ることから始めました

まずは、複数の金融機関に話を聞きに行きました。
そして、自分がローンを組むことができるかどうかや、その金融機関のローンの特徴等を教えてもらいました。

返済スケジュールを考えることで借金が具体的に

次に、ローンを組めることがわかったら、何パターンか返済案を組んでもらいました。
定年までの年数や共働きであること、ボーナスなども返済計画に取り入れながら考えました。
30年〜35年を目安として、主に3年固定金利でその後に変動金利になる場合を候補として考えました。
最終的には、自分が最も利用している地方銀行の一つに住宅ローンを組んでもらうことに決めました。

この地方銀行で住宅ローンを組んだ理由

全国的な大手の銀行よりもキャンペーン等で金利が安くなっていたのが大きな要因の一つです。
また、担当者がそのローンの内容をしっかりと家まで来て説明してくれたことや、特典等についてもいろいろ教えてくれたので安心して決めました。
広告などではフラット35がお得と言っていますが、自分の立場からすると、3年固定金利でその後に自動で変動金利に移行するパターンが最も効率的な気がしました。
最も、変動金利はその時々で考えなくてはなりませんが、よっぽど経済情勢が変わらなければ問題ないと思っています。
また、現在は3年の固定金利期間が終わったら、組み換えを検討するの良いかもしれないと感じています。
今がタイミング的にちょうど良いので、検討してみたいと思います。