体験談:自動車ローンの借金返済までの道のりは長かった

自動車の購入でローンを組む

私が一番初めにローンを組んだのは車を購入する為でした。
専門学生の頃、中学時代の同級生の紹介でガソリンスタンドでバイトをしていて、同級生の他に年上の人までいて、その全員が車好きで車を所有し乗っていました。
将来の為にと免許は取得しましたが、学生なので車は所有していませんでしたし、親も免許すら持っていないので家にも車はありません。
教習所に通い始めてからは車を運転する楽しみを知り憧れもありましたし、ガソリンスタンドでバイトしていた事もあって、車の中古車市場にも詳しくなって、学生だけどバイトを頑張れば中古車なら手に入れられると思い初めてローンを組みました。

ローンを組むことで学生でも愛車を手に入れられました

買った車は諸費用込みで120万円で中古車店に行って見積もりなどをもらってくるまでは簡単でしたが親に保証人になってもらうのに説得するのは大変でした。
頭金は数千円の端数だけ支払い毎月3万ちょっとの返済でボーナス返済なしの36回払いでローンを組みました。
そこから毎月、返済の為に一定のバイトをしなければいけないプレッシャーはありました。

誠実に返して行くのも大変なことでした

車のパーツやカーナビなどほしい物もありましたし遊、びに行くのにお金が必要になったりしましたが、ローン返済を優先しなければならなかったのは、とても辛かったです。
買った車のローンは3年間払い続け滞りなく返済することが出来ましたが、返し終わって安心してしまい今度は車のパーツとカーナビをまとめてローンを組んでしまいました。このローンも返済計画を立てて組んだので滞りなく返済することが出来ました。

ローンは先に喜びを手に入れる方法

車は自分にとって唯一の趣味にもなっていましたし、専門学校の同級生にも自慢できるものになっていましたので、借金返済で我慢することもありましたが借金をしてでも手に入れて良かったと思っています。
今思えば、バイトをしていたからといっても学生で120万円ものローンが組めたのは、親の信用力があっての事だと思いました。