債務整理案件のエピソードをご紹介

債務整理を法律事務所に依頼する手順

弁護士に依頼することで困った借金問題を解決することができます

ガッチリと握手債務整理の方針が任意整理で、法律事務所にその手続きを依頼するメリットですが、まずこれまで借金の返済に困っていると、とうぜん債権者から督促の電話や手紙などが毎日行われます。
今は、法律の規制があるので相手は脅迫するようなことで督促する、家まで訪問してくるといった回収の仕方はないのですが、それでも毎日それも1日に何件も督促の電話がかかってくることは、怖いですし落ち着かないです。
それを法律事務所に債務整理をお願いすることによって、完全に解決することができます。

督促の電話は完全にストップします

この場合、依頼を受けた法律事務所からは債権者のもとに受任通知または介入通知と呼ばれる文書が送られます。
この文書の効果ですが、債務者である契約者本人の代理人となりましたということを通知する文書になります。
つまり、今後は債務者本人に督促行為を行う際には法律事務所の弁護士を通してしかできなくなります。
これで、いったん督促の電話をストップさせることができます。

法律事務所が取る解決のための手続き

続いて依頼を受けた弁護士や法律事務所は、彼らのほうで債権者に対して取引期間全期間を開示してもらうよう要求します。
すると、払いすぎている利息分があるかないかがわかります。
特に2010年以前から取引をされている方は、過払い金が発生している可能性が高いので、これだけで問題が解決する可能性があります。
その払いすぎた利息分を借金の減額にあてることができるからです。

過払い金の返還請求や任意整理手続きに入ります

そして、減額された借金を原則3年以内、長くても5年以内に完済ができるように返済計画と立て直す手続きを任意整理といいます。
任意整理をしたおかげで借金が大幅に減額になり、さらにこれ以上金利がかかることがありませんので、無理のない返済計画で借金を分割で返済していくことができます。
任意整理で減額ができなくても他の民事再生の手続きをすることで、借金の減額をすることができます。

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いかに債務整理を弁護士に頼むことが建設的なことかがわかると思います。
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